草の穂

狗尾草(えのころぐさ)、蘆、薄、萱、カヤツリグサなどイネ科・カヤツリグサ科の草が秋に出す穂花のこと。それらが結実して棉状になったものを「草の絮」と呼ぶ。道端や野原、山裾などで風に揺れているさまは、本格的な秋の到来を感じさせる。

,

コメントを残す