煙茸(けむりたけ)

ホコリタケ目ホ煙リタケ科の茸で腐生菌の一つ。全国各地の雑木林、草地、市街地の公園、深山などで普通に見出される。球状の頭部と短い柄からなる茸で、成熟すると頭部の中央に穴が開いて、ほこりのような胞子を飛散させる。「埃茸(ほこりたけ)」ともいう。歳時記には「茸」の傍題として掲載されている。

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