海桐の実

海桐(とべら)はトベラ科トベラ属の常緑低木。本州以南の暖地の沿岸部などに自生するほか、庭園などに植えられる。初夏に白色五弁の花をつけた後、枝先に球形の実が生る。実は晩秋に熟して黄色味を帯び、三つに裂けて赤褐色の種が現れる。

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