東アジア原産のイネ科の一年生作物。古くから栽培されている五穀(稲、麦、黍、稗、粟)の一つで、縄文時代には栽培されていたことが確認されている。茎の先端に穂をつけ、小花を密生させた後、秋に黄色い小粒の実をつける。餅や菓子などの原料になるほか、飼料にもなる。「粟刈る」「粟干す」も秋の季語。
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