カラス科の鳥類。九州以北の標高二千メートル前後の亜高山帯の針葉樹林に留鳥として生息している。暗褐色の全身に白い斑点を持つ。雑食性で、木の実、小動物、昆虫等を食べる。のど袋が発達しており、種子をのど袋に集めて運ぶ習性がある。産卵期は晩春から初夏にかけて。ガーッ、ガーッというしわがれただみ声で鳴く。別名「岳鴉(だけがらす)」。
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