銀竜草(ぎんりょうそう)

イチヤクソウ科の菌根植物。湿り気のある山地の木陰に生える。夏、茎の頂に五弁の白い花をつける。土壌中の菌類に寄生し、自身では光合成を行わないため、茎も葉も花も銀白色をしている。姿形から銀の龍に見立ててこの名がある。別名「幽霊草」、「幽霊茸」。

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