五穀一般、特に稲の実りのよいこと。近年は品種改良や農耕技術の発達によって豊作凶作の差は少なくなったというが、稲の開花時期から稲穂の育つ時期に風水害、冷害、干ばつ、病害などに遭わず、稲穂が順調に生育しているのを眺めるのは、農家の人でなくても心の和むことである。「豊の秋(とよのあき)」ともいう。
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