毒茸(どくたけ)

毒きのこのこと。菌類の中でも人に対して有毒成分を持つもので、軽い下痢程度で収まるもの、誤食すると致命的になるものなどがある。美しい色をしているものが多く、暗がりで発光するものもある。代表的な毒茸としてはドクツルタケ、ツキヨタケ、テングタケ、ドクベニタケ、ニガクリタケ、シロハツモドキ、キホウキタケ等が知られている。

下の写真は公園に生えていたオオシロカラカサタケ(毒茸)。食用きのこのカラカサタケと類似しており、誤食が多い。

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