メダカ科に属する淡水魚。体長3センチほどで、日本に産する魚のうち最小。本州以南の各地の野川や湖沼、水田などに棲む。産卵期は晩春から秋にかけて。もともとの体色は黒灰色だが、シロメダカ、ヒメダカなどの変種もあり、主として観賞用に飼育される。2003年に環境省が発表したレッドデータブック絶滅危惧種として指定された。

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