無花果(いちじく)

中近東原産のクワ科の落葉小高木。日本には17世紀後半に伝わり、各地で栽培されている。花が見当たらないまま結実するのでこの名があるが、実際には春から夏に花嚢の中に無数の白い花が咲く。晩秋の頃果実は暗紫色に熟し、生食のほかジャムなどになる。

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