立秋(りっしゅう)

二十四節気の一つで、陽暦の8月7日か8日頃に当たる。四季の節目となる「四立(しりゅう)」(立春、立夏、立秋、立冬)の一つ。この日から立冬(11月8日頃)の前日までが暦の上の秋。実際には一年で一番暑い頃だが、朝夕の風音や澄みわたった空などに、秋の気配を感じることも多くなる。「秋立つ」「秋来る」「秋に入る」などともいう。

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