イネ科の一年草。花穂が細くて柔らかい「雌日芝(めひしば)」に比べて、「雄日芝」は花穂も茎も太くて頑丈な印象がある。全国の野原、路傍、土手、公園の草地などに普通に見られる。秋に、草の先に放射状に緑色の穂状花序を出す。子供たちが茎と茎を絡ませて引き合う草相撲をして遊ぶことから「相撲草(すもうぐさ)」とも呼ばれる。
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