雲丹(うに)

浅い海の底に棲む棘皮(きょくひ)動物で、殻は長い棘におおわれている。ムラサキウニ、バフンウニ、アカウニなど種類は多く、日本近海で確認されているのは140種ほど。春から夏にかけて産卵する。卵巣・精巣が食用となる。生食するほか、塩蔵品として加工される。潜ったり、小型の舟で竿を用いたりして獲る。「海胆」とも表記する。

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