宝鐸草の花

「宝鐸草(ほうちゃくそう)」はユリ科の多年草。山地や丘陵地の雑木林などの樹間のひらけた場所に自生する。笹に似た葉を互生し、初夏の頃、枝の先に薄緑色の筒状の花を垂れる。花の形状が、寺院建築物の軒先の四隅に吊り下げられる風鐸(宝鐸)に似ていることからこの名がある。別名「狐の提灯」。

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