発達した積乱雲が降らせる雨。夏の午後などに、強い日差しで地面付近の湿った空気が暖められ、上昇して積乱雲ができる。積乱雲は入道雲、雷雲とも呼ばれ、比較的短時間で消えてしまうので、夕立の特徴としては、ザーっと強く降って1時間程度でからりと上がることが多い。しばしば雷鳴をともなう。「白雨(はくう)」ともいう。
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