白玉粉を水でこね、小さく丸めたものを熱湯の中へ入れ、茹でた団子。氷や冷水で冷やし、砂糖をかけたり、茹で小豆に入れたりして食べる。ガラスの器に盛れば、見た目も涼やかである。一般に広まったのは、江戸時代の元禄の頃。

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