海芋(かいう)

南アフリカ原産のサトイモ科オランダカイウ属の宿根草で、江戸末期にオランダから渡来。湿地や水辺に自生するほか、切り花としても使われる。初夏の頃、花茎を伸ばして棒状の両性花を咲かせ、白、ピンク、黄色のメガホン状の苞(仏炎苞)がこれを包む。別名カラー。

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