春になって樹木や切り株の根元から萌え出る若芽のこと。徒長枝として多くは断ち切られてしまうが、里山では、次世代林を育てるために、櫟や小楢を伐採した後、切り株からの蘖を大切に育てる。樹木の伐採後、種子や苗を植えるよりも、切り株からの蘖を生かすことで、より樹木が早く成長し、効率的な木材生産を行うことができるとされる。
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