樒(しきみ)はシキミ科の常緑小高木。本州南部の山地に自生するほか、寺院や墓地にも植えられる。晩春の頃、葉腋に黄白色の花が群がるように咲く。仏や墓 に供えたり、抹香や数珠の材となるなど仏事と関係が深い。
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