日本在来種のユリ科の多年草。全国の山林の半日蔭や斜面などに群生する。3月頃、地下の鱗茎から花茎を出して、その頂に紅紫色の花を一つ下向きにつける。花びらは6枚で、開くと反り返る。鱗茎から良質の澱粉が取れる。古名は「かたかご」。
kknmsgr
Δ