如月(きさらぎ)

陰暦二月の異称。語源は、まだ残る寒さのため衣を更に重ね着る意(衣更着)とされる。時期的には、ほぼ陽暦3月に当たるので本格的な春を迎えつつあるのだが、「三月」というのとは異なり、まだ空気の冷たく張りつめた感覚を本意とする。

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