関東地方で行われる大晦日の清めの行事。「みそかっぱらい」ともいい、一年間の厄・災い・邪気を祓う。神棚、台所、屋敷外の祠など各所を周り、御幣(祓串・小祓い)を両手で持って振る。祓って邪気の付いた祓串は鬼門除けのために家の庭の鬼門(北東)の土や門外の道の辺に差して突き立てるか、全て燃やして灰を北東方位の土に撒く。普通の歳時記には掲載されていない。
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