金雀枝(えにしだ)

西ヨーロッパやイギリス原産のマメ科落葉低木で、日本には江戸時代にオランダから渡来。葉は三枚小葉の複葉で、茎は上部へいくほど枝分れをして箒状となって枝垂れる。初夏の頃、緑茎緑葉の腋ごとにマメ科特有の蝶形の花を黄金色に咲かせる。

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