大気中に低く立ち込める細かい霧を靄といい、四季を通してみられるが、特に冬季に朝の冷え込みなどにより立ち込めるものを「冬の靄」という。夜から明け方にかけて発生し、日の出とともに薄れてゆくことが多い。気象用語としては、視程が1キロ未満のものを霧、1キロ以上のものを靄と区別する。
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