アブラナ科の二年草。原産地不明だが、日本へは古く中国大陸を経て渡来。大きな根の最上部が茎で、そこから葉が出ている。主に肥大した根を食用とするほか、葉も食材となる。白い皮の品種が主流だが、赤、緑、紫、黄、黒などのさまざまな色がある。煮大根、すり大根、沢庵、干大根など、食べ方は多様だ。
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