一般的にはアカトンボ属のうちの体の赤い蜻蛉のことで、秋茜、のしめ蜻蛉、深山茜などが含まれる。秋になると、熟して真っ赤になった赤蜻蛉が山から群れをなして下りてきて、平地でも見かけるようになる。秋は蜻蛉の産卵の季節で、水辺では、水に腹を打ちつけるようにして産卵する姿が見られる。
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