犬蓼(いぬたで)

タデ科タデ属の一年草。日本全国の野原や道端、畑などに自生。蓼に似ながら葉に辛みがなく用をなさないことからこの名がある。草丈30センチ。初秋の頃、1~5センチの花穂に紅色の花弁をもたない花をびっしりとつける。別名の「赤まんま」は、花や実をままごとの御飯に使ったこと、花の色や形が赤飯に似ていることによる。

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