杜鵑草(ほととぎす)

ユリ科の多年草。主に太平洋側で見られ、日陰のやや湿った斜面や崖、岩場に自生するほか、観賞用として庭に植えられる。仲秋の頃、葉腋に2、3個のを上向きにつける。小さなユリのような形で、紅紫色の斑点が鳥のホトトギスの胸毛に似ていることからこの名がある。園芸種には黄花の杜鵑草もある。漢名、油点草(ゆてんそう)。

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