穂紫蘇(ほじそ)

紫蘇(しそ)の花期は晩夏初秋の頃で、花穂(かすい)が次々と開花する。花序は総状花序で、花色は白から紫色。夏に繁茂する葉を食用にするほか、秋に伸びる花穂も食用になり、花をつけたもの、花が終わって実が熟す前のもの、実がふくらんだもの、しごいた実は、それぞれ用途がある。特に、実が熟す前の穂紫蘇は、刺身のつまのほか、醤油漬けや和え物、天ぷらなどに利用される。

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