東アジア原産のキク科の多年草で古くから日本に渡来。主として西日本の山野の草地に自生するほか、花を観賞するために栽培されている。茎は直立し、人の背丈以上にまで伸びる。仲秋の頃、茎の上部が分枝して菊に似た淡紫色の花を多数つける。
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