気象学でいう巻積雲のことで、白雲の小片が群集・並列しているもの。その小さな雲片は規則的な配列をし、鰯が群れているように見える。前線や熱帯低気圧の接近時に現れるため、天候の悪化の前兆といわれる。この雲が現れると、鰯が大量に獲れるともいわれる。魚の鱗にも似ていることから、鱗雲ともいう。

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