露時雨(つゆしぐれ)

秋になって露が一面に降りて、草木が時雨の降った後のようにしとどになっている状態。また、草木にたまった露の雫が風などでぱらぱらと落ちて、まるで時雨の降るような音を立てることをもいう。なお、時雨は晩秋から初冬に降る木々を色づかせる雨のこと。

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