蓼の花

タデ科イヌタデ属の草花で、多くは一年草。田の畦や道端、川原など人の暮らし の近くに自生する。初秋の頃、茎先に白、薄紅などの粒状の小花を密生した花穂をつける。ヤナギタデ、ベニタデなど、食用として親しまれているものもある。またイヌタデは、「犬蓼」「赤のまんま」として別に季語として立項されている。

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