ミノガ科の蛾の幼虫。木の葉や枝を糸で綴り、袋状にして、その中に暮らす。その袋が蓑に見えることが名前の由来。幼虫は、蓑の上部から頭を出して葉を食べたり、移動したりする。冬は、枝にぶら下がったまま冬眠する。蓑虫に発音の器官はないが、詩歌の世界では鳴くものとされてきた。
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