トンボ目の昆虫。透明な二対の翅で飛び、大きな複眼を持つ。日本には、最大のオニヤンマから最小のハッチョウトンボまで、さまざまな種類が生息する。肉食性で、カ、ハエ、チョウ、ガなどの飛翔昆虫を空中で捕食する。同じ蜻蛉でも、糸蜻蛉や川蜻蛉は夏の季語。また、「蜻蛉生る」も夏季だ。
下の写真は、田圃で撮影したシオカラトンボ。
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