蝗(いなご)

バッタ科の仲間では中形で、体長2~4センチ。多くのものは、背部が褐色で、他は黄緑色をしている。後脚は太く長く発達し、よく跳躍する。を食べる害虫とされる一方で、山間地では水田から得られる重要なタンパク源として食用にもされた。漢字では「稲子」とも表記。

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