鬼灯(ほおずき)

南米原産のナス科ホオズキ属の多年草。古くから日本に渡来し主に薬として利用されてきたが、現代では切り花、鉢物、食用として栽培されている。お盆に仏花として飾られることも多い。6月頃淡黄色の目立たない花をつけた後、がくが発達して大きくなり、実を包み込むように袋状になる。萼は、はじめは緑色だが初秋には美しい赤色になる。「鬼灯の花」や赤く熟する前の「青鬼灯」は夏の季語。

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