相撲草(すもうそう)

イネ科オヒシバ属の多年草。日本全土の野原や路傍、空き地など、どこでも見られる。茎の先に放射状に緑色の穂状花序を出す。草質が強く簡単には切れないので、子供たちが茎と茎を絡ませて引き合う草相撲をして遊ぶことからこの名がある。和名は雄日芝(おひしば)、別名力草。

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