日本や朝鮮半島原産のミソハギ科の多年草。日本各地の湿原や小川、用水路の縁などに見られる。晩夏初秋の頃、紅紫色6弁の小さい花を先端部の葉腋に多数つける。旧盆の頃咲き、精霊棚にこの花で水を掛けて禊としたので「禊萩(みそぎはぎ)」といわれ、ミソハギになったという。墓や仏壇に供える盆花として栽培されている。
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