サルビア

ブラジル原産のシソ科サルビア属の多年草。日本では一年草として定着し、ハーブや観賞用として栽培されている。夏から秋にかけて咲く花の色は、赤や青、紫、ピンク、白、黄、オレンジ、黒など多様だが、燃えるような赤い花をつけるサルビア・スプレンデンス(和名:緋衣草)が最も一般に知られている。暑さに強い性質や花期が長いことから夏から秋にかけての花壇を彩る。

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