トマト

南米ペルーのアンデス高原原産のナス科の野菜。日本には最初観賞用として渡来し、食用として普及したのは大正末期以降。さらに日本人の味覚にあった品種の育成が盛んになったのは昭和時代に入ってからとされる。蕃茄、赤茄子などの異称もある。日本での露地栽培の旬は6月~8月頃。赤く熟して艶々した球形の実は、衰えを知らぬ夏の太陽を思わせる。

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