インド原産のハス科の多年生水草。蓮根が食用になることから、古くから各地の池や沼、水田で栽培。梅雨明け前後に茎を直立に伸ばし、宝珠の形をした蕾をつけ、夜明けに淡紅色、紅、白などの大形の花を開く。朝早く開き昼頃に徐々に閉じる。咲いて4日目ほどで散り始める。花が終わると花托が生長し蜂の巣のような形になることからハチス(蜂巣)とも呼ばれる。
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