葛の新葉が生じて巻き葉をしているさま。また、その美しさを称える美称。玉真葛、玉葛とも。初夏の頃、葛の先の巻き葉は蔓の伸びとともにほどけて、三枚の複葉となる。なお、葛はマメ科の蔓性多年草で、日本全国の山野に見られる。繁殖力旺盛で、初秋の頃の野を覆い尽くす。秋の七草の一つで「葛」、「葛の花」は秋の季語。
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