ルピナス

マメ科ハウチワマメ属の総称。地中海沿岸地方と南北アメリカ、南アフリカなどに自生。初夏から夏に、赤、ピンク、紫、黄色などの蝶に似た小花が咲きのぼる。藤房を逆さにしたように見えるので、昇り藤との別名もある。古くは食料、肥料として利用され、日本には明治時代に導入されたが、現在では主として観賞用として栽培されている。痩せた土地でもよく育つが、暑さに弱い。冷涼な北海道では群生が見られる。

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