センリョウ科の多年草で、日本全国の低地や山林の日陰地に自生。晩春の頃、四、五枚の葉の中央から花穂を二、三本伸ばし、粒状の白い小花を咲かせる。名前は、静御前とその幽霊の舞う様子を描いた謡曲「二人静」に由来する。
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