コンテンツへスキップ
    • HOME
      • POST
      • PROFILE

俳句の庭

  • 尻焼烏賊(しりやけいか)

    12月 21st, 2025

    コウイカ科の頭足類。胴の後端の尾腺から茶褐色の粘液を分泌する。本州以南の沿岸に分布。ヒメイカからダイオウイカまで大きさが様々な「烏賊(いか)」(夏季)の仲間の中でも、胴の中に貝殻(甲)を持つ甲イカの一種。

  • 常緑山法師の冬芽

    12月 21st, 2025

    常緑山法師(じょうりょくやまぼうし)は中国原産のミズキ科の常緑樹。別名トキワヤマボウシ。開花期は夏で、日本固有種の落葉樹「山法師」より花が小ぶりで密に咲く。常緑だが、秋から冬にかけて紅葉して半ば葉を落とすものもある。下の写真は冬芽(蕾)。

  • 来る年は今どの辺り白湯に湯気 池田澄子

    12月 20th, 2025

    「年来る」は「新年」の傍題で、始まったばかりの年のこと。年の始め。新しい年神を迎えてさまざまの行事がある。

    掲句は新年の季語「年来る」を用いながら、大晦日の夜、来たるべき年に思いを馳せての作品。旧年が歩み去ろうとしている今、「来る年」は今どの辺りを歩んでいるのだろうと。卓上の碗には白湯が注がれ、湯気が立ち上っている。身辺の些事を捉えた「白湯に湯気」が絶妙な味わい。新年の季語を柔軟に用いて、新たな年を迎える前の心の襞をさり気なく表出している。『俳句四季』2026年1月号。

  • 北風

    12月 20th, 2025

    冬、中国大陸やシベリヤから吹いてくる乾燥した季節風。西高東低の気圧配置の下で、大陸の冷たい高気圧から日本の東海上の低気圧に向けて吹いてくる。日本海の海水を含んで日本海側の山沿いに大雪をもたらす一方、太平洋側は乾燥した冷たい風になる。「北風」はキタカゼ、キタ、ホクフウなどと読む。

  • 注連作(しめつくり)

    12月 20th, 2025

    新藁や青刈りして干しておいた藁を用いて正月に飾る注連飾りを作ること。農閑期の仕事の一つ。神社へ納めるものは、氏子らが集って作る。年男がその役に当たる地域もある。大根注連や輪飾りなど注連飾りの形や大きさは様々。

←前ページ
1 … 55 56 57 58 59 … 608
次ページ→

WordPress.com Blog.

 

コメントを読み込み中…
 

    • 登録 開始日
      • 俳句の庭
      • WordPress.com のアカウントをすでにお持ちですか ? 今すぐログイン
      • 俳句の庭
      • 登録 開始日
      • 登録
      • ログイン
      • このコンテンツを報告
      • サイトを Reader で表示
      • 購読管理
      • このバーを折りたたむ