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俳句の庭

  • クリスマスの頃に咲いた臘梅

    12月 24th, 2025

    近くの公園の臘梅(ろうばい)の葉がどっと落ちて、蕾が目立つようになったのは12月になってから。冷たい雨が降った12月24日の朝、一輪、二輪と咲き始めていた。

  • 一陽来復(いちようらいふく)

    12月 24th, 2025

    冬至の日に極まった陰が陽に転じること。冬至は二十四節の一つで12月22日頃。一年で最も昼が短く夜が長い日であり、陰の気が最も極まる日とされる。この日を境に、少しずつ昼の時間が長くなっていく。古代中国の易経(えききよう)思想に由来する言葉。「冬至」の傍題。

  • 新巻(あらまき)

    12月 24th, 2025

    内臓を取り除いた鮭に直接塩をすり込み、一定期間熟成させたもの。薄塩を使い、菰で巻く。伝統的な保存食であり、塩漬けにすることで長く食べられるように工夫した。歳暮や正月の食卓にも欠かせない。「塩鮭」の傍題。

  • 山吹黄葉

    12月 23rd, 2025

    山吹(やまぶき)は、バラ科ヤマブキ属の落葉低木。全国の山地の湿ったところに自生する。晩春の頃、枝先に五弁の鮮黄色の花を咲かせることから、単に山吹といえば春の季語。一方、晩秋初冬にかけての黄葉(もみじ)も見応えがある。比較的長い期間、その美しい黄色を保つのが特徴。

  • 枯野

    12月 23rd, 2025

    草木が枯れて見渡す限り寂しい景色となった冬の野原のこと。弱々しい日がとどき、ときには雨に濡れ、冷たい季節風が吹きわたる荒涼とした景であるが、やがて訪れる芽吹きの季節を待つ姿でもある。 

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