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俳句の庭

  • ペチュニア

    6月 5th, 2025

    南米原産のナス科ペチュニア属の植物2種を交配することで生み出された園芸種(一年草)。観賞用に鉢や花壇に植えられる。夏から初秋にかけて、朝顔に似たラッパ形の花を次々に咲かせる。花色は赤、ピンク、白、黄、紫などのほか、絞り咲き、二色咲きなど多様。別名「衝羽根朝顔(つくばねあさがお)」。

  • 芒種(ぼうしゅ)

    6月 5th, 2025

    二十四節気の一つ。新暦で6月6日頃(2025年は6月5日)。期間を指す場合は、芒種から夏至(6月21日頃)までの約15日間。稲などの芒(のぎ)のある作物の種を蒔く時節の意。なお、芒はイネ科の植物の穂先にある針のような突起のこと。蛍が出始め、梅の実が黄ばみ、身辺に梅雨の近づく気配が感じられる頃である。

  • 夜鷹啼き月よみがへりつつ高し

    6月 4th, 2025

    夜鷹はヨタカ科の夏鳥。北海道から四国の山地や草原に棲む。夜行性で、夏の夜キョッキョッという鳴き声をたてる。

    掲句は、八ヶ岳東麓のとある高原に滞在中の作品。近くに村営牧場があり、牧柵の外は茨などの灌木がところどころに生える野の起伏が広がっていた。夜鷹の声を聞きたくて、日が暮れてからもそこに佇んでいると、近くに猟犬と住んでいる老人が、夜はクマが出るから危険だよと教えてくれた。今のようにクマの出没が話題になる前のことである。平成8年作。『河岸段丘』所収。

  • 紅花詰草(べにばなつめくさ)

    6月 4th, 2025

    ヨーロッパ・西アジア原産のマメ科の多年草。日本へは明治時代に牧草として移入された。花期は4月から6月頃までで、蝶形の花が円錐形に集まって咲く。花卉や緑肥植物して栽培されるが、多くは野生化している。同じマメ科の「白詰草」(クローバー)は春の季語になっているが、本種は歳時記に掲載されていない。

  • 団子虫(だんごむし)

    6月 4th, 2025

    ワラジムシ目の動物。昆虫よりも、カニやエビ、シャコ類、オキアミ類などに近い生物とされる。陸生で、刺激を与えると団子のような体勢になる。 土壌に生息して分解者の役割を担っている。発生時期は初夏から秋にかけて。なお、子供たちには親しまれている生き物だが、歳時記には掲載されていない。

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