ツツジ科エリカ属の常緑低木。南アフリカ、地中海沿岸等原産で、日本には大正期に渡来。関東南部から西の暖地で庭に植えられる。晩春の頃、ピンクや白、紫などの鈴のような小花をたくさんつける。

ツツジ科エリカ属の常緑低木。南アフリカ、地中海沿岸等原産で、日本には大正期に渡来。関東南部から西の暖地で庭に植えられる。晩春の頃、ピンクや白、紫などの鈴のような小花をたくさんつける。

釈迦の入滅の日とされる2月15日(陰暦)にその遺徳追善のために行う法会。実際に法会が執り行われるのは新暦2月15日又は3月15日。当日は涅槃図や涅槃像を掲げて法要を営む。

落葉樹は初冬に葉を落とすが、松、檜、椎、樫などの常緑樹は、晩春の頃、新しい葉が芽吹いてくるのと交替するように古い葉を落とす。余り目立つものではなく、気がつくと木の下に落ち溜まっている。単に「落葉」といえば冬季。


日本在来種のユリ科の多年草。全国の山林の半日蔭や斜面などに群生する。3月頃、地下の鱗茎から花茎を出して、その頂に紅紫色の花を一つ下向きにつける。花びらは6枚で、開くと反り返る。鱗茎から良質の澱粉が取れる。古名は「かたかご」。

冬の厚手のオーバーを脱いだ後に着る春用の軽いコート。立春が過ぎてもしばらくは寒い日が続き、コートを手放すことはできないが、薄手のウール、木綿、化学繊維などでできた、春らしい色調のものがよく用いられる。着る人にも見る人にも、春を迎えた明るい気分を感じさせる。
