「ゆりの木」は、北アメリカ原産のもくれん科ユリノキ属の落葉高木。別名「チューリップツリー」。明治初期に渡来し、公園木や街路樹としてよく使われる。初夏の頃、枝先に椀形・チューリップ形の黄緑色の花が上向きに咲く。花の基部にオレンジ色の斑紋がある。

「ゆりの木」は、北アメリカ原産のもくれん科ユリノキ属の落葉高木。別名「チューリップツリー」。明治初期に渡来し、公園木や街路樹としてよく使われる。初夏の頃、枝先に椀形・チューリップ形の黄緑色の花が上向きに咲く。花の基部にオレンジ色の斑紋がある。

マダケ、ハチク、モウソウチク等の竹類は、筍の出る時期が種類により異なり、春先に出るのはモウソウチクで、マダケとハチクの筍は、初夏から仲夏にかけて伸びてくる。筍が生長する過程で、新芽を保護していた皮は剥がれ落ちていく。竹の皮は、竹皮細工の材料や弁当・羊羹等を包む素材として一部で利用されている。

日本原産のシソ科の蔓性多年草。路傍や野原、畦などに自生する。晩春の頃、葉の腋に淡紫色の小さな唇形の花を咲かせる。蔓が伸びて垣根を通り抜ける程になることからこの名がある。子供の癇をとるために使われたことから、疳取草(かんとりそう)とも呼ばれる。

キク科の二年草。稲作や麦の栽培に伴い古く日本に入ってきた帰化植物で、林縁や畑地の跡などに自生する。晩春の頃、一見アザミに似た紅紫色の頭花を咲かせる。葉や茎に刺がないところが、アザミと異なる。

南アフリカ原産のヒガンバナ科の多年草。多くは鉢植えで育てられる。晩春の頃、花茎の頂に橙色のユリ状の六弁花をかたまって咲かせる。花色は白や桃色などもある。
